雑記 (05 5月)

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5月31日 う〜む、最近こんなんばっかりだ

そんなこんなで、また読書感想文でもどうぞ。

『電波的な彼女』 (片山憲太郎著 集英社刊)
『電波的な彼女 〜愚か者の選択〜』 (同上)
最近読んだ所謂ライトノベル群の中では、一番面白いと思いました。
タイトルから勝手に類推した内容とはえらい違いました。
とてもいい方に。
オチ的には二巻の方が強く面白いと思いました。
ぜひとも、3巻4巻と続いて欲しいですよ〜。

『アフターダーク』
 (村上春樹著 講談社刊)
春樹さんの新刊。
所謂、長編と長編の間を埋める中篇ですね。
いつもの通り、暴力は闇の中に潜み続けています。
表面上は何一つ大きな事は起きないのもいつも通りですな。
この辺はもう好き好きといったところでしょうね〜。
勿論、私は好き。

『神様のパズル』 (橋本伸治著 角川春樹事務所刊)
面白いよ〜。
といっても、私がこの話を充分に理解してるかというと、違うと思うわけです。
だって、単語の八割ぐらいわけわからんもん。
でも、話の筋はとてもよろしいと思いますよ〜、うん。

『三十三間堂学院』 (佐藤ケイ著 メディアワークス刊)
これは、表面上は所謂ハレームものですが裏は大分違いますな〜。
出てくる女性人の大半が腹が黒いのはいいかと(笑)
まあ、本物には及びもつかないかと思いますが〜(苦笑)

5月28日 催洋一監督に出会った〜

これも、某番組風に言ってみよう。

まあ、本当はちょっと嘘なんですよ。
実際は、ちょっとまじかに見ただけなんですが。
何というか、ご本人様はでかかった。
背は、高いというわけではないんですが、肩幅が広くて牡牛みたいな感じ。
喧嘩がすごく強そうといえば、わかってもらえますかねぇ?
これで、私が出会った著名人は二人です。
一人は鈴木さんで、もう一人は催さん……
う〜ん、……何か地味じゃない?
いや、別に他意はないですよ〜(苦笑)

閑話休題
で、全然話は変わるんですが
志水アキさんの描かれた三国志漫画『巌のごとく』がすばらしくよかった。
主役が黄忠さんという時点でもうやられていたわけですが内容でさらにきました。
今、何でだがわからないが各誌でやっている長編三国志ものより数倍面白いよ。
(注 『蒼天航路』だけは別格)
こういっちゃあ何だか最近、三国志漫画はありすぎて酷いのしかないような気がするよ。
敵を殺さないとか
(安易なヒューマニズムのせいで敵が結果殺せる猿に、ってのは酷すぎるよ〜……)
主役は実は日本人でしたとか
(言語道断、つうかこういうの大嫌いですよ、チンギスハーンは源義経説とかその民族全体を馬鹿にしてるよ)
性別が入れ替わってるとか
(まあ、これは昔から色々ありましたが)
まあ、それでもへたれ三国志ファンとしては文句がないわけでなく
ちょっと超雲が若すぎるんじゃねぇ、とか
いくらなんでも夏侯淵が小物あつかいすぎるじゃないか、とか
でも、やっぱり面白いよ、うん。
三国志が好きな方にはぜひともお勧めにしたです〜。

5月25日 結局、いつも通りだねぇ
自分で言うのも何ですがこんなもんですよ。
そんな訳で久しぶりに、読んだ本でもどうぞ〜

『ブレイブ・ストーリー』 (宮部みゆき著 角川書店)
銀色装丁のぶっとい愛蔵版で読みました。
内容は、正統派ジュブナイルファンタジーです。
つうか、あまりにまっとうなジュブナイルファンタジーなもんで特に書く事もないです。
いや、普通に面白いんですけど。
いやいや、普通に面白いからこそ書く事もないのか?
いやいやいや、一つだけ引っかかるのがあったですな
え〜とねぇ、 真正ヒロインの扱いがぞんざいすぎるような気がするんですが、どうよ?
まあ、そんな所で〜。
(話は違うんですが、銀色装丁のぶっとい愛蔵版と書くと他のタイトルが思い浮かびませんか?)

『ホーンテッド!』 (平坂読著 メディアファクトリー刊)
これ、ラストに大オチが待ってるんですが、私さっぱりわかりませんでした(笑)
ようやっと二巻目の最初を読んで、そのオチっぷりがわかった今でも
これ単体で読むと、どうすればそう理解が及ぶかわかりません。
誰かおせ〜てお願い。

『塩の街』 (有川 浩著 メディアワークス刊)
困った。
期待が高くすぎたのか、挿絵の人があんまり好みではなかったせいか
正直言うとあんまり楽しめなかった。
主題そのものがあんまり好きなベクトルではなかったというのもありますけどもねぇ〜。
う〜ん、なんともかんとも個人的にはとても残念。
けど、こういうのが好きな人にはすげ〜はまる作品だとも思いました。
要は好みの問題ですな。

『吉永さん家のガーゴイル 7』  (田口仙年堂著 エンターブレイン刊)
しつこいので同じ事は言わないけど、言いたい事は同じ。
しかし、この作者さんは手の変え方品の変え方がすげ〜お上手な方ですな〜。
いや、もう個人的には鉄板シリーズですよ。

『レンタルマギカ』  (三田誠著 角川書店刊)
自分でも何故かよくわからないのですが、今一番はまってるシリーズです。
何十回読み返す方わからんくらいです。
つうか、日頃絶対買わない『ザ・スニーカー』という雑誌を短編読みたさについ買ってしまうくらいはまっております。
な〜ぜ〜だ〜(某TV番組風に)?

で、せっかく買ったのでついでに『ザ・スニーカー』(05 6月号)の雑感でも
初めて、今話題の新人作家さん日日日さんの小説を読む。
『アンダカの怪造学』という新しいシリーズの短編。
う〜ん、普通。
面白いとは思いますけど、追っかけたいとまでは思わなかったす。
多分、これも趣味の問題でしょうな〜。
一番、面白いつうか、引っかかったのは『枝編・刃鳴散らす』 (奈良原一鉄著)。
これは、主題も、ヒロインも、ギミックも私好みでした。
つうか、18禁ゲームで有名なメーカーさんの方みたいでちょっとゲームしたくなりましたね〜。
メインの『トリ』さんはパス。
今から読むには長すぎるし、残念な理由で永遠に未完決定なのであえて読みません。
もし、はまっちまったら怖いので〜。
あと、まだ読んでないのですが『女子大生会計士の事件簿』(山田真哉著)は読みたいと思っております。
なんちゅうか、すげー異色な感じがいいね(笑)
5月24日 何も思いつかないわ

いや〜、正直すんません。
何も思いつきませんよ〜。
何をすればいいのやら、さっぱりわかりませんよ。
つうか、連載してるんだからこんな時こそ更新だろ〜
とか思わないわけでもないんですが〜
書く気が起きない。
困ったね。
う〜んう〜ん。
おお、そうだ。
じゃあ、お茶濁しにこのHP上唯一のオリジナルキャラでも召還してみましょうか?
それ出ろ〜
「……いつもながら、身も蓋もないバウな」
や〜、お久しぶり、元気してた?
「元気した? じゃないバウ。あの突然の打ち切りからどんだけ振りだと思ってるんだバウ」
いや、はっはははは。
「今回も突然、ネタがないからって呼びやがってバウ。 しかも、お茶濁しってどういうことだバウ」
ははは、気にしない気にしない。
「気にするバウ。そもそも、僕主演のやさぐれSSはどうなったバウ?」
え〜と、数行書いたところで遺棄してますね〜。はははは
「ははは、じゃないバウ〜。そんなんあるならそれ書けばいいだろバウ」
あ〜だってバウバウめんどいし〜
「あんたがこんなみょうちくりんな語尾をつけたんだろうがバウ」
いや〜、そうでしたね〜。そんなのに憧れた時期もありましたね〜
「ふざけるなバウ すぐに、他のHPの影響受けやがりすぎだバウ」
んじゃまあ、そこそこ盛りがったんでこんなもんで
「へっ? バウ?」
じゃあね〜
「ちょっと待てバウ〜、幾らなんでも短すぎバウ……」
では、バウ君(仮名、……だったよね?)は20万ヒットまで眠ってもらいましたし〜また〜。

5月23日 10万ヒット御礼

わ〜いわ〜い。
ついに達成いたしましたよ。
これで、うちのHPもいっぱしのHPの仲間入りに半歩くらいは入れたかも。
という訳で,
誰の何の反応もないけど、私は嬉しいよ〜。
うう、寂しいのう〜。
でも、私負けない。
そんな弱い子じゃない。
世間の荒波にも、世の無常にも負けず、僕は生きたい。
……そんないつもながらの戯言はいいとしまして
やっぱり、数は数ですし、水増ししてないし嬉しいですよ〜。
これもそれもこんなHPに足を運んでくださている皆様のお陰です。
ありがとうやんした。
という訳で、何かやりたい。
おお、何かやりたい、や、り、た、い〜ぞ〜。
明日、休みなので何か考えよう。
そうしよう。
……とか、言いながら何もできなかったらすんません。

そうそう、下のは写真を見たら、全然違う方でした。
よかったよかった。
……という訳でもないのが現実のつらい所ですね〜

5月22日 ……違うと信じたいね
わが故郷、宮城県にて高校生の列に酒気帯びの車が突っ込むという
悲惨な事件が起きたわけです。
亡くなった3名の方のご冥福を深くお祈りするわけですが。
問題は、その事件を起こした方の名前と年齢に少々覚えがある訳です……。
確証がある訳でもそうだというわけでもないですし
名前も結構ある奴ですし、正直自分の記憶もかなり曖昧でして断定は全く出来ないわけですが
こう胃の辺りに嫌な〜感じが残るのも正直な所。
そして、その方に関する記憶も蘇ってくるわけでして
絵が上手かったな〜とか
手先が器用だったな〜とか
家に遊びに行ったときには、何故かカップ麺の粉がいっぱい残ってたなぁ〜とか
そんな些細な事が浮上してきていっそ切ない感じにもなってくるわけです。
とりあえず、違う方だと信じてるよ、うん。
まあ、それが亡くなった方にとっては何の意味もない事なんですけどね。
あ〜、やるせないね〜
5月19日 あ〜やる気が起きないねぇ〜
だ〜めだ〜。
最近駄目だ〜。
やる気が起きませんよ〜。
ぐじぐじ〜してますよ〜。
ぐじぐじ〜ぐじぐじ〜ぐじぐじ〜。
あ〜あ〜だ〜め〜だ〜
寝よう寝よう〜
そうしよう〜……
5月18日 すごかった雑記
わー、『FLCL MUSIC DVD』 を買ったーぞー。
こりゃあ、ええぞ〜ええぞ〜。
とにかく、盤面擦り切れるほどリピートしてみよう、そうしよう。
あ〜、頭中これ一色になるわ〜。
す〜ご〜い〜。
あと、『南青山少女ブックセンター』(桑島由一著 メディアファクトリー刊)も凄かった〜。
いや、もう、前頭葉が破壊されるかと思ったよ〜。
それぐらい凄かった。
世界は思ったよりも広いよ、うん。
5月15日 もうすぐです
おかげさまで、このHPももうすぐ10万ヒットです。
遠かったなぁ〜。
3年ですよ、3年。
幾多の後発HPさんにどんどん抜かれていったうちもついに大台に。
駄目な子でもやれば出来るんだ、というお手本になるね。
きっと、お子様への情操教育にもいいよ。
そんなHPに僕はなりたい……。

そんな戯言はいいとしまして、
単純計算でいくと、あと10日くらいでしょうか?
さて、今回キリ番を踏んでくれた方のご報告はあるでしょうかね〜?
もし、その際ご要望等ありましたらお書きくださいませ。
何とかしまっせ。
……多分ね、多分。
5月13日 ふと、思いついたんだよ〜

「魔法」と一言にいってもいろいろあるなぁ〜とか思い至る今日この頃。
そんな思いを、適当に書いてみる。

まず、ドラクエ式。
とりあえず、細かい設定がなく短いセンテンスを唱えるとそれだけで発動する奴。
魔法はあくまで脇役〜という作品が多いかも。

次、独自方式。
細かい設定そのものを根本から作ってしまう奴。
魔法の根本設定が作品全体の肝の部分に関わってきたりする奴に多いかも。

最後に、現実踏襲式。
現実にある奴の名前、設定を使う奴。
もちろん、そこに何らかのプラスアルファがある訳(現実に魔法が存在しない以上)ですが。
とにかく、設定等の説明が好きな作品に多いかも。

詳しくないんで、適当に且つおおまかに分類してみる。
最近、最後の分類に入る奴をそれなりに読んだので思いついたりしました。
それで、何です。
最後の奴は無駄に知識が増えたような気がして、微妙にお得感がある……気がするのですが。
まあ、気のせいだ。

5月11日 色々と読んでいたのですよ
そんな訳で、今日は感想オンリーでいこうか。

『バッカーノ!1933 <下巻>』 (成田良梧著 メディアワークス刊)
とっても満足。
次巻への引きもありよきかなよきかな。次は何時なんでしょうね〜?

『吉永さん家のガーゴイル』 (田口仙年堂著 エンターブレイン刊)
5,6巻纏め読み。
題材はこじんまりなのに、世界の行く末を争うような話より面白いのはこれいかに?
実は、もう7巻も購入してあるので大変楽しみ〜。

『双色の瞳』 (露越かほる著 集英社刊)
がちがち、真っ向勝負の未来戦記もの。
この手の好きな人には手放しでお勧めできますね、かなり鉄板。
一応、ライトノベルだけど、内容は全然ライトじゃない気がします。

『電撃!!イジース5』
 (谷川流著 メディアワークス刊)
楽しいよ〜。
私、こういうのもかなり好きです。
でも、上の奴と続けて読むのはお勧めできないかも(苦笑)

『楽園の知恵』 (牧野修著 早川書房)
まいった。
こういうエログロは結構苦手かも……でもそれなりに楽しめましたよ。

『レンタルマギカ』 (三田誠著 角川書店刊)
2巻から購読。
何故か?
内容を見ずに、絵に引かれて買うとこうなります(苦笑)
勿論、内容も良いですよ〜。

他にもちょこちょこと読んでますが、引っかかったのはこの辺りですかね〜。
つうか、ライトノベルばっかりだ〜。
別にいいじゃん、ねっねっねっ?
5月8日 ゴールデンウィークが終わったそうです
関係ねぇよ。
そんなやさぐれ具合で始まった久しぶりなこの雑記。

で、連載SSの話。
まあ、予想通りの総スカン状態。
皆無視だ、シカトだ、エンガッチョ。
先生苛めは許しませんよ。
まあ、こちらのも原因はあるよね〜。
つうか、チョイスが古すぎる。
でも、それも仕方ない。だって、これ二年も前から書き始めていた。
そして、まったく書きあがってないのはこれいかに。
まあ、いいですよ。
とにかく、二話目ではゲームでの世界設定の話というか、説明の回になるはずです。
というか、一話と二話で本当は一つの話にすべきだったのですよ〜と
今更ながら思います。
まあ、いいんです。どうせ皆さん関係ないでしょうし〜。
好き勝手にやらせてもらうぜ。
5月5日 遂に始まりました
連載始めました。
ちゃんと終わるのか、正直自分でもわかりませんが
出来たら読んでみてやってください。
また、このSSを書くにさしあたりまして
暇人さんSINさんの手をお借りいたしました。
今回は後書きはありませんので、この場にてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

……さて、つぎはいつになるんでしょうかね〜?
5月2日 ああ、久しぶりにいい〜
『空の中』(有川 浩著 メディアワークス刊)を読みました。
いや、評判通り面白いですよ〜。
ストリーも実に清々しいですし、
素晴らしい想像力と筆力の冴えがとてもとてもいいですね〜。
でも、あれだ。
それ以上に、きたものがあった。

武田光稀三尉さんがただただただただ素晴らしい。

ああ、もう私この人好きだぁ〜。
あ〜もう、可愛い可愛い〜。
春名高巳さんとのやりとりなんかもう、あなた身悶えますぜ。
あ〜、ちくしょう。
こういう人を書けるなんてもうすげ〜なぁと。
久しぶり、私的大ストライクキャラに会えただけで、もう満足です。

あ〜、これ書く以前にも結構読んだんですけど〜。
全部吹っ飛びました〜(笑